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2018.10.04

労働災害が増加しています!対策の徹底を!!

山形労働局/山形県石油商業組合

 

見出しの件、今般山形労働局より、労働災害が多発している現状に対し、この防止対策の取組み徹底を呼びかけている旨の通知がございましたのでお知らせします。

山形労働局によると、今年8月現在で「休業4日以上の死傷者数が過去10年で最も多くなっている」おり、極めて深刻な状況であること、業種別に見ても「主要な業種のほぼ全てで増加」しており、中でも『小売業の増加が著しい』ことが記されております。

また事故の類型でほぼ半数を占める原因が「転倒」によることが指摘されてもおり、以下の対策等を通じ労災防止対策の徹底について要請しております。

@経営トップが主導して、自主的な安全衛生管理活動の取組状況の点検を行い、必要な対策を講じること。

A業種横断的に多発している「転倒」災害の防止のため、事業所内の整理整頓の徹底に加え、転倒危険個所(階段、段差箇所、勾配変化箇所等)の表示および転倒危険箇所マップの作成などの「危険の見える化」を図ること(「STOP!転倒災害プロジェクト」の一層の推進)。

B10月1日から展開する「山形ゼロ災3か月運動・2018」に積極参加、経営トップの安全宣言、安全パトロールなど無災害運動を取組む。

C本年当初(1・2月)に冬期型災害(凍結面での転倒、スリップによる交通労災)が多発したことを踏まえ、12月15日から展開する「冬の労災をなくそう運動」により、凍結面での転倒災害等の防止に取り組む。

組合員各位、本取組みの重要性についてぜひともご理解の上、積極的な労災防止・同対策強化にご協力のほどお願いを申し上げます。

 

『労働災害多発』リーフレット(ご参考)

 

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